毛深いのがコンプレックスな人必見!ヒゲを薄くするための脱毛法とは?

2021.03.20

毛深いのがコンプレックスな人必見!ヒゲを薄くするための脱毛法とは?

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20代前半

「お前ヒゲ濃いなー!」って周りからいじられるのはもううんざり…

20代後半

朝ヒゲ剃りをしても夜になると青ヒゲが目立ってくる…自分の毛がしつこいぐらい太くて嫌になる!

30代前半

多少のヒゲは欲しいけど、不潔に見られない程度の脱毛方法が知りたい

毎朝鏡を見ながらヒゲ剃りをすることは、男性にとっては欠かせない習慣ですよね。

 

しかし、ヒゲが濃くて夕方頃には青ヒゲが目立ってきたり、剃るのが面倒で気にするのを諦めてしまう方も中にはいます。

 

ただ、ヒゲを無防備なまま放置してしまえば、「不潔」「自己処理ができていないだらしない人」と、周りから否定的に捉えられてしまいがちなのも事実です。

 

それを解決するために、脱毛サロンに通って薄くする男性の方が年齢問わずに増えています

 

今回は『ヒゲ周りを薄くしたい』と思っている方に合った方法と注意点などについてまとめました。

 

記事内の情報を参考にし、1日でも早くボーボーなヒゲとおさらばしましょう!

ポイント

【本記事を読むメリット】

・毛を薄くする利点、難点がわかる
・永久脱毛ではなく、抑毛・減毛効果に合った方法がわかる
・毛を薄くする時の注意点がわかる

【1】 ヒゲ脱毛で髭を薄くするメリット・デメリット

経験が無い方にとって、脱毛でヒゲを薄くすることに不安になりやすいですよね。

 

「思い切ってヒゲ脱毛しようかな…」と迷われている方に、髭を薄くする脱毛のメリット・デメリットをご紹介します。

 

間違った脱毛で後悔しない前に、事前に正しい情報を押さえておきましょう。

ヒゲ脱毛で髭を薄くするメリット

肌荒れしにくくなる

シェーバーやカミソリの刃は、肌を清潔に保ってくれる『角質層』を傷つけやすく、それが原因で肌の乾燥や炎症を起こしやすくします。
刃を定期的に交換したり、自身の肌にあったシェービング剤を使用するという対策もありますが、その分手間をかけなくてはいけません。
しかし、ヒゲ脱毛で毛を薄くすることによって、ヒゲ剃りの頻度が少なくなるとともに肌荒れが落ち着いたと実感する方が多いです。

第一印象が良くなる

毎朝剃っていても、夕方から夜にかけて青髭が目立ってくるぐらい体質的に濃い人ほどヒゲ脱毛はおすすめです。
男性、女性から見てもヒゲが生えている人=不潔そうというイメージを持たれている方が非常に多くいます。
とくに社会人はマナー的にヒゲを剃って清潔に見られるようにしないといけないので、いっそのこと脱毛で薄くすれば好印象に見られやすいです

ヒゲ剃りの回数を減らせる

一回のヒゲ剃りでかなりの時間を奪われていると感じたことはないでしょうか。
シェービングクリーム(ジェル)を塗り、鏡を見ながらヒゲ周りをまんべんなく剃れば、平均で10〜15分はかかってしまいます。
定期的にヒゲ脱毛をすれば、ヒゲの量も薄くなるので、気になった時だけ処理する程度まで抑えることができます。

ヒゲ脱毛で髭を薄くするデメリット

デザインヒゲができない

男性の中でもヒゲをおしゃれにデザインする『デザインヒゲ』をする方がいますが、一度ヒゲを薄くすれば生やしづらくなってしまいます
今後ヒゲを伸ばさないと自信がある方のみ、脱毛でヒゲを薄くすることがおすすめです。

脱毛費用がかかる

脱毛でヒゲを薄くするためには、それなりの費用を払わなくてはいけません
お店によっては、月々の支払いが可能なところや手頃な価格で施術できるところがあるので、自身の財布と相談しながらサロンを選ぶ必要があります

定期的にお店に通う必要がある

ヒゲを薄くする程度といっても、1度の施術だけでは効果は発揮できません。
個人差はありますが、脱毛効果を維持させるためには最低でも5回は通う必要があります
最後まで通えるか不安になるかもしれませんが、これから先ずっとヒゲ剃りをし続けるよりも有効な時間を使えます

【2】ヒゲを薄くする方法4選【ヒゲ脱毛がベスト】

20代前半

完璧にヒゲを生えなくする方法じゃなくて、今よりも薄くする方法ってなに?

ヒゲを薄くするには、お店に通って施術を受ける方法と、自宅でセルフで行う方法に分けられます。

 

ここでは、毛を完全になくす永久脱毛ではなく、減毛・抑毛に効果的な脱毛方法1つセルフで行う場合の方法3つをご紹介します。

 

それぞれの価格費用やメリット・デメリットをあげておりますので、ヒゲを薄くするための判断材料として参考にしてください。

ポイント

【ヒゲを薄くするための脱毛方法】

①光脱毛
②家庭用脱毛器
③ブラジリアンワックス
④抑毛クリーム・ローション

①光脱毛

光脱毛は、毛の黒いメラニン色素に反応する光を照射してダメージを与える施術方法です。

 

ダメージを受けた毛根は成長がストップし、毛が薄くなって抜け落ちます。

 

光脱毛は医療機関が行う医療脱毛ではないため、脱毛資格を必要としないお店(エステサロン)で施術を行っています。

 

医療期間が行うレーザー脱毛やニードル脱毛と比べると、痛みが少なく、脱毛を初めて受ける方や痛いのが弱い方にも向いています。

 

1回の施術費用(あご周りの場合)も、医療脱毛よりも6,300円ほど安く抑えられます。

 

一回あたりの脱毛施術料金
(あご周り)
光脱毛 4,200円
レーザー脱毛
(医療脱毛)
10,500円

 

また、レーザー脱毛と比較すれば照射威力が抑えられているため、減毛・抑毛程度の効果を期待できます

 

もちろん1度の施術だけでは効果が出ませんので、5〜10回ほど施術を受ける必要があります。

 

価格 11,500〜20,000円ほど
(ヒゲ全部位を施術した場合)
メリット 他の脱毛より痛みが少なく価格も安め。
数回で効果を実感できる。
デメリット 自宅ケアよりもコストがかかり、
お店に通う必要がある。

実際にヒゲを薄くしたいのであれば、光脱毛が1番現実的なやり方ですね!

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②家庭用脱毛器

自宅で使える脱毛器は家電量販店などで購入でき、手軽に持ち運べるようなコンパクトサイズのものが多いです。

 

最近では、照射威力を自動調整できるもの美肌効果を謳った画期的な製品も出ています。

 

脱毛サロンの業務用機器に比べれば照射威力はかなり弱いため、根気よく使い続けてもヒゲが薄くなる保証はありません。

 

また、使い方を少しでも間違えれば肌トラブルを引き起こしやすいので、自身でしっかりケアできる方でないと厳しいです。

 

価格 10,000〜70,000円ほど
メリット 自宅で照射ができる。
機器によっては美肌効果なども期待できる。
デメリット 使い続けても薄くならない場合もある。
肌荒れや毛のムラが出やすい。

③ブラジリアンワックス

ブラジリアンワックスとは、見た目がはちみつみたいな特製のワックスを体に塗り、毛根から一気に除去する脱毛法です。

 

やり方としては、ワックスを塗ってしばらく時間をおいてから、シートを貼って一気に剥がしていきます。

 

そのため、使用したあとは肌がツルツルになり、その時だけ毛はなくなります。

 

しかし、毛根自体を破壊できませんので、しばらくするとすぐにヒゲが生えてきてしまいます。

 

また、剥がすときの痛みにも我慢しなければいけませんので、一時的にツルツルになりたいという方以外はおすすめしません。

 

とくに他の部位に比べてヒゲ周りは痛みが強く、無理に毛を抜き取ると毛穴から血が出たり、炎症を起こしやすくなります。

 

注意しなければいけないのは、1cm未満の毛には使えないので、使うためにはヒゲを1cm以上生やす必要があります。

 

価格 2,000〜8,000円ほど
メリット 肌が一時的にツルツルになる。
即効性がある。
デメリット しばらくすると毛が生える。
痛い。1cm未満のヒゲには使えない。

④抑毛クリーム・ローション

抑毛クリーム・ローションは、毛の成長を抑える成分が含まれている商品です。

 

他のケア用品と違うところは、肌を傷つけないことと、美肌成分が配合されているものが多いことです。

 

抑毛クリーム・ローションの使い方は、商品に書かれている適量を守り、毛が気になる箇所にこすらず丁寧に塗っていきます。

 

ただし、他のケア用品に比べて効果が薄く、1〜2本使い切っても毛が薄くならない方がほとんどです。

 

とくに毛が太くて濃い箇所は効きづらいので、ヒゲ周りに使うのには向いていません。

 

価格 700〜5,200円ほど
メリット 肌を傷つけない。
美肌効果が期待できる。
デメリット 他のケア用品よりも効果が薄い。
太い毛に効きにくい。

結論、ヒゲを薄くしたいなら光脱毛がオススメ

4つのやり方を紹介しましたが、光脱毛がオススメです。

毛を薄くするには光脱毛が良い理由

  • 照射でダメージを与えるため、濃いヒゲにも効く。
  • 照射威力が強くなく、抑毛・減毛程度で抑えられる。
  • お店で脱毛するため、セルフより仕上がりがきれい。

 

その他の3つ手段は気休め程度の効果しかありませんので、ヒゲを本気で薄くしたいのであれば、しっかり脱毛サロンに通いヒゲ脱毛しましょう。

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【3】脱毛でヒゲを薄くするときに注意すべきポイント

ヒゲを薄くするために、テキトーに見つけたお店で施術を受ければいいというわけではありません。

 

脱毛サロンは全国各地に多くありますが、お店によっては思うようにヒゲが薄くならなかったり予算よりも出費がオーバーしてしまう場合も考えられます。

 

お金や時間もそうですが、ヒゲが薄い綺麗な肌を目指すためには、施術を受ける前に注意すべきポイントが3つあります

 

ヒゲ脱毛で失敗しないために、以下の点を参考にしましょう。

 

ポイント

【脱毛でヒゲを薄くする時の注意点】

①施術プランの選択
②脱毛したいヒゲの範囲
③施術前後の自己処理

それぞれについて解説します。

①施術プランの選択

一般的な脱毛サロンでは単発(1回)、5回コース、10回コースなど様々な複数プランが用意されています。

 

ヒゲが生えてこないツルツルな肌ではなく、毛が薄い程度まで抑えたい方は5~10回程度の施術がおすすめです

 

脱毛サロンでは最初にカウンセリングを受けられますので、その際に「ヒゲを薄くするためにはどのコースがいいか」聞いてみることが一番です

 

万が一コースが終了しても「もう少しヒゲを薄くしたい」と感じた場合、単発(1回)で施術を受けたり、コースを追加して脱毛することもできます。

 

施術を追加して受けるか迷った場合は、一度脱毛サロンのスタッフに相談して決めましょう。

②脱毛したいヒゲの範囲

ヒゲ脱毛と言っても鼻下、口下、あごなどに細かく分類されて施術が行われます。

 

もちろんヒゲ周り全体を脱毛することは可能ですが、1箇所のみの施術に比べれば費用は高くなります

 

しかし、ヒゲ全体まとめて施術するほうがお得な場合もありますので、事前に施術内容を確認してみましょう。

③施術前後の自己処理

ヒゲを薄くする場合の脱毛に限らず、脱毛クリニック・サロンで施術前に自己処理と終わった後はケアが必要があります。

 

自己処理を怠ってしまうと脱毛効果が薄くなります。また、アフターケアを怠ると肌の乾燥や炎症などの肌トラブルを引き起こす場合も考えられます。

 

ヒゲが少ない健康的な肌を手に入れるために、脱毛サロン任せにするのではなく万全のケアを心がけましょう。

 

以下の点に気をつけて、それでも肌に異変があった場合はすぐにお店に相談しましょう

ヒゲ脱毛する際の注意事項

  • 施術前はヒゲが残らないよう、事前にヒゲ剃りをする。
  • 日焼けはしないようにする。
  • 脱毛した後はローションやクリームなどで保湿する。
  • 施術当日は激しい運動や過度な飲酒をしない。

 

まとめ 【オススメの脱毛サロンのご紹介】

今回の内容をまとめます。

まとめ

  • ヒゲ脱毛は印象を良くし、肌荒れにも効く。
  • 「毛を薄くしたい」のであれば光脱毛がおすすめ。
  • 脱毛効果や完成度を重視するなら脱毛サロン。
  • プランや施術箇所、ケアの仕方について注意する。

今回はヒゲを薄くするための脱毛方法や注意点についてご紹介しました。

 

光脱毛ができるお店は色々ありますが、プランや費用、接客、施術内容などが自身にぴったりなサロンはどこかわかりづらいかと思います。

 

そこで、ヒゲを薄くしたい脱毛初心者の方におすすめなのが、メンズ専用脱毛サロンRINX(リンクス)です。

 

 

RINXはメンズ脱毛業界では最大手のサロンで、業界の中で顧客満足度第一位を獲得しております。

 

ヒゲ脱毛の総額は【ヒゲ全体コース 10回】で11万5千円(税込)と、業界においてはとてもリーズナブルな価格設定です。

 

コース終了後は80%OFFの保証があるので、納得いくまでしっかりとサービスを受けることができます。

 

少しでも気になった方は、カウンセリングから受けてみてはいかがでしょうか。

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