【彼女持ち男性の71%が『結婚したい』】コロナ禍で男性の結婚観が変わった?!

2021.11.06

【彼女持ち男性の71%が『結婚したい』】コロナ禍で男性の結婚観が変わった?!

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彼女持ち①

2021年現在の男性の恋愛事情と、結婚の意向度を調査!コロナ禍における結婚への意識の変化とは
今回の調査から、独身男性における年齢別の結婚意向度や、結婚相手に求める条件、結婚後の働き方や住みたい場所などの結婚生活の理想像が見えてきました。また、新型コロナウイルス流行前後で、結婚に対する意識に少し変化も表れているようです。

本調査でわかること

【1】独身男性の結婚意向度とコロナ前後の意識の変化
独身男性に、現在付き合っている女性の有無を踏まえて結婚の意向度を調査。コロナ流行以前後で意識に違いが生まれていることもわかりました。

【2】理想の結婚生活(相手/住まい/働き方など)
結婚を望む独身男性が結婚相手に求める条件、結婚後に暮らす場所や家族構成、働き方などの理想を調査。コロナ流行による住環境や働き方の変化も、理想の結婚生活に影響が見られました。

調査の背景

メンズタイムズは、男を磨いて「モテる男」を目指す男性を応援する情報サイトです。
メンズ美容、男性特有の悩み、男女の恋愛に関する意識調査など、さまざまなジャンルのトレンド情報を発信しています。

今回は、コロナ禍における「独身男性の結婚への意識」を調査するべく、対象の男性にアンケート調査を実施。独身男性の現在の結婚願望や理想の結婚生活が見えてきました。

調査内容

◆独身男性の結婚意向度とコロナ前後の意識の変化

対象:全国18歳-49歳独身男性 3000人
調査期間:2021年10月26日 ~ 2021年11月02日

設問1:現在、お付き合いしている女性はいますか?


1位:いない (2,003人:66.8%)
2位:いる (817人:27.2%)
3位:一応いる (180人:6.0%)

ポイント

付き合っている女性がいる独身男性は33%、半数以上は「いない」と回答しました。
※「一応いる」は、付き合っている形ではあるが連絡頻度が少ない等の状態を意図しています。

設問2:現在の結婚意向度を教えてください。


1位:今は特に考えていない (1625人:54.2%)
2位:2~3年以内にはしたい (476人:15.9%)
3位:すぐにでもしたい (357人:11.9%)
4位:いい人がいれば2~3年以内にはしたい (298人:9.9%)
5位:いい人がいればすぐにでもしたい (244人:

年代別に見る結婚意向度

彼女の有無別に見る結婚意向度

ポイント

・結婚願望がある人(1~4の選択肢を回答)は、独身男性全体の46%と半数以下でした。

・20台後半までは年代が上がっていくほど結婚願望がある人の割合が増え、20代後半をピークに、30代以降は減少傾向に。30代後半からは結婚願望ありの方が、なしの割合よりも少ないことから、結婚願望が強くなく、敢えて独身という選択をしている男性もいる可能性が考えられます。

・彼女がいる(一応いるも含む)男性では、結婚願望ありの割合が多く、彼女がいない独身男性は結婚願望なしの割合が多いという結果に。付き合っている女性の有無が、結婚への意識に関与していることがわかります。

設問3:現在の住まいの状況と結婚意向度を教えてください。


1位:実家暮らし (1,354人:45.1%)
2位:1人暮らし (1,191人:39.7%)
3位:パートナーと同棲
4位:その他 (244人:8.1%)

ポイント

結婚願望が一番高かったのは、「パートナーと同棲」、一番低いのは「実家暮らし」でした。(その他を除く)同棲している人は、結婚を前提にしているか、もしくは同棲を始めることで結婚願望が高まっている可能性が考えられます。

設問4:コロナ禍前後で結婚に対する意識の変化がありましたか?その理由について最もあてはまるものを選択してください

※対象:Q2のグラフ1で選択肢1-4を選択した独身男性(1190人)=結婚願望あり
1位:変化はなかった (511人:42.9%)
2位:【結婚に前向き】パートナーと過ごす時間の重要性を再認識して結婚したくなった (205人:17.2%)
3位:【結婚に前向き】外出自粛・テレワークによる寂しさや孤独感など精神的不安で結婚したくなった (170人:14.3%)
4位:【結婚に前向き】気付けばコロナ禍で年齢が重なり、そろそろ結婚したいと思うようになった (186人:15.6%)
5位:【結婚に後ろ向き】収入や環境の変化による経済的不安で結婚したくなくなった (40人:3.4%)
6位:【結婚に後ろ向き】独り身の生活に対する慣れや快適性に拍車がかかり結婚したくなくなった (30人:2.5%)
7位:【結婚に後ろ向き】パートナーと過ごす時間の増加による不和顕在化で結婚したくなくなった (26人:2.2%)
8位:その他 (22人:1.9%)

ポイント

・コロナ流行の影響で、約半数の独身男性が結婚に前向きになっています。その理由には、外出自粛による寂しさやパートナーと過ごし時間の重要性、結婚適齢期であるなどが挙げられます。

・結婚願望はあるが、結婚には後ろ向きになった独身男性も14.6%いました。その理由には、パートナーと過ごす時間が増えて悪い所が目立つようになってしまった、コロナ禍の影響で収入が減少したなどが挙げられます。


<結婚に前向き>自由記述の回答

「人と会う機会が減り、寂しさを感じたことがきっかけで、結婚願望が強くなった」(北海道在住/35歳)
「会う頻度が減って相手の存在のありがたさがわかった」(大阪在住/26歳)


<結婚に後向き>自由記述の回答

「同棲して少し悪いとこも見えた」(静岡県在住/28歳)
「収入が減って結婚について考えられない」(兵庫県在住/41歳)

設問5  結婚相手に関して、どのような条件を重視しますか?


1位:【明るさ】精神状態が安定していてポジティブであること
2位:【気遣い】母性を感じられるような寛容さがあること
3位:【家族観】将来的に求める家庭像が一致していること
4位:【健康志向】食事(料理)や睡眠時間など人間としての生活観
5位:【容姿】女性として好きなタイプの顔立ちや体型であること
6位:【仕事観】共働きも増える中、お互いの仕事を尊敬できること
7位:その他

ポイント

寛容さや居心地の良さなど家庭における安らぎや、ポジティブさなどの精神面が重視される傾向が見られました。

設問6 結婚後に住みたい場所を教えてください。


1位:【郊外】中心街からは離れるが住みやすい場所 (567人:47.7%)
2位:【都心】商業施設やオフィスも多くて便利な中心街 (225人:18.9%)
3位:【実家近く】夫婦どちらかの実家 (176人:14.8%)
4位:【地方】テレワークも進み悠々自適に暮らせる場所 (121人:10.2%)
5位:その他 (66人:5.6%)
6位:【海外】コロナ情勢を鑑みながら移住 (35人:2.9%)

年代別に見る結婚後住まいの意向度​

ポイント

・どの年代で見ても多いのが「郊外」。コロナ流行の影響で在宅ワークが増えたことも要因のひとつかもしれません。

・「実家近く」を選んだ割合は、20代後半から30代後半までが多く見られました。子育て世代でもあることから、共働きと子育ての両立のために両親の力を借りることを想定していることが予想されます。

設問7 結婚後の働き方について希望を教えてください。


1位:【勤続】現在の職業を継続 (680人:57.1%)
2位:【転職】希望する働き方が可能な職業/会社に転職 (236人:19.8%)
3位:【個人独立】フリーランスや複業など
4位:その他 (93人:7.8%)
5位:【法人独立】会社起業や自営業開業など (69人:5.8%)
6位:【専業主婦(夫)】仕事をやめて家事専業 (27人:2.3%)

ポイント

・現職のまま働き続けることを選択した人が半数以上を占めました。

設問8 将来的な子供の有無について希望を教えてください


1位:2人は欲しい (548人:46.1%)
2位:考えていない (261人:21.9%)
3位:1人は欲しい (246人:20.7%)
4位:3人以上欲しい (135人:11.3%)

ポイント

・「2人は欲しい」が約半数。注目したいのは「考えていない」と回答した人が21.9%で二番目に多かったことです。コロナ禍による経済情勢も要因のひとつかもしれません。

年代別でのポイント

本調査のまとめ


【1】調査対象の67%の独身男性は「つきあっている女性がいない」。
結婚願望がある独身男性は全体の46%彼女がいる男性は結婚願望ありの割合が多く、彼女がいない独身男性は結婚願望なしの割合が多い。付き合っている女性の有無が、結婚への意識に関与していることがわかる。

【2】「パートナーと同棲」している独身男性の多くは結婚意向度が高い
結婚意向度が一番低いのは「実家暮らし」。同棲をしている人は、結婚を前提にしているか、もしくは同棲することで結婚願望が高まっている可能性が考えられる。

【3】コロナ流行の影響で結婚に前向きになる男性も一定数いる
理由として、外出自粛による寂しさや、パートナーと過ごす時間の重要性、結婚適齢期であることなどが挙げられる。逆に結婚願望はあるが結婚に後ろ向きになったケースもある。理由は、パートナーと過ごす時間が増えて悪い所が見えた、コロナ禍の影響で収入が減少したなどが挙げられる。

【4】結婚相手は精神面重視
結婚相手に求める条件として、寛容さや居心地の良さなど家庭における安らぎや、ポジティブさなどの精神面の安定性が重視される傾向が見られた。

今回の調査対象だった独身男性3000人の中で、結婚願望のある人は半数以下でした。しかし、付き合っている女性がいる独身男性に限って見てみると、結婚願望ありと回答した人は多く、このことから、お付き合いをすることで結婚願望が育っていく可能性も十分に考えられます。また、コロナ禍によって結婚願望がより強くなったケースも多いことがわかりました。

近い将来、結婚を考えている女性の皆さまは、この調査をより良い結婚生活へとつなげるヒントにしていただけると幸いです。

調査概要

調査方法:インターネットアンケート
調査期間:2021年10月26日 ~ 2021年11月02日
調査対象:全国18歳-49歳独身男性
有効回答数:3,000

アンケートに関するお問い合わせ

お問い合わせ窓口:support@mens-times.jp

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